FM11 2026/09/11
懐かしいブート画面です
メモリを増設して>>>>が増えるのがうれしかったですね

64bitバージョンは、Windows 10以上でないと動作しません
実行プログラム(64bit) /softlib/program/fm11_x64.zip v1.2.2
ソースファイル /softlib/source/fm11_x64.zip VS2026
32bitバージョンは、Windows XP以上で動作ししますが
保守的に残す古いバージョンになります
実行プログラム(32bit) /softlib/program/fm11.zip v1.0.7
ソースファイル /softlib/source/fm11.zip VS2010

5インチFDDからこのFM11で使えるFDDイメージを作成するプログラムのソースです。 FMR上のMS-DOSで動作していました。すでに動作環境がありませんし実行プログラムもありません・・・たしかMS-DOS用プログラムと言ってもF-BIOSを使用しているので今どきのマシンでは、動作しません!

wrtfd.zip
F-BASICを起動した画面です。
えっとフロッピーの中を見るのは・・・?

F-BASIC V5.0 2HD イメージ

※F-BASICv4.3でHDDを使用する場合には、注意が必要です
M2232B(7.72MB)
M2233B(10.32MB)
M2234B(15.48MB)
のみ使用できますがそれ以外のHDDは、正常に動作しません
M2242B(43.0MB)
M2243B(67.5MB)
などは、F-BASICv4.3をFDDから起動しただけで異常があります。
特にM2242B(43.0MB)が接続してあるとFDDにアクセスするだけで
すべてのFDDを次々に壊しにいきます!
じつに凶悪なバグがある
ようなので注意してください
F-BASICのお決まりRUN"DEMO"!!
ひえぇぇ・・エミュレータをナメては、いけません
当時のスピードなど目じゃないです!!
(タイトルバーのCPUクロックを参照!)

※1.1.0で非常に動作が速くなったので記念?に動画をアップします

F-BASIC RUN"DEMO"
FM11と言ったらOS-9でしょ!!
おやおや?「June 01, 19105 14:54:27」
2000年問題に対応してなーい・・・なはは

OS-9 LII 2HD イメージ

※OS-9でのHDDの使用は、すべてのHDDが利用可能ですが
デフォルトの/HD0は、M2235B(20.64MB)ですがそれ以外は
/HD0などを編集・再アセンブルしてシステムの構築が必要です

テストでうん十年ぶりに67.5MBのHDDでブートするシステムを
構築しましたが、めちゃ面倒でした・・・昔は、あんなのを普通に
出来ていたのが嘘のようです・・・
ものは、ついでにZ80カードもエミュレート!
CP/M-80を知る人ってほんと少ないんでしょうね・・・

CP/M-80 2D イメージ
バージョン1.2.0から8088のエミュレートが出来るようにしました

※CP/M-86でのHDDの使用は
M2232B(7.72MB)
M2234B(15.48MB)
のみ使用できます

また、HDUTY.CMDでのHDDの表示では・・・
10MB Hard Disk = M2232B(7.72MB)
20MB Hard Disk = M2234B(15.48MB)
で使用できました
F-BASIC86がOverflowっ???
うーん・・・MS-DOS version 2.11
微妙にドライブ設定がややこしい・・・MODE DSK
HDD回りの設定は・・・DEVICE=HDBIOS.SYS
でアクセスできましたが、HDDブートが出来ない
IOH.SYSなるものがあるがDMA転送に大きなバグあり
40年物のデバッグは、きついなぁ・・・

※MS-DOS 2.11でのHDDの使用は
M2231B(5.14MB)
M2232B(7.72MB)
M2233B(10.32MB)
M2234B(15.48MB)
が使用できました

FAT12の上限16MBを超えていいる
M2235B(20.64MB)は、フォーマット・読み書きできますが
怪しい動作ながら使用できました。それ以外の物は、
フォーマットで失敗するようです
1.2.2からメニュー・ファイル・ファイルイメージの表示で各種OSの
ディスクイメージの中身を参照・保存できるようにしました。
完全に自動でOSの種別を判定できませんが、それなりに判別して
ファイルを表示します。

「Copy out」でファイルをWindows上に保存することができます

「Load up」でWindows上のファイルをイメージディスクに保存する
ことが出来ますが、実行中のOSとの間で特別な同期を行って
いません。FDDなどは、入れ換えなどを考慮していると思いますが
HDDなどは、メモリ上にバッファリングしている情報があり簡単に
イメージディスクが破損する場合があります。「Load up」した場合は、
必ずリセットが必要になりますのでご注意ください。

リリースヒストリー
2026/09/11 1.2.2 メニュー・ファイルにファイルイメージの表示を追加
フォーカス時のみに文字カーソルを表示に変更
2026/08/26 1.2.1 80186/v20の命令を有効に変更
スクロール時の画面下の乱れを抑制
2026/08/24 1.2.0 8088のエミュレートを追加しました
RS232Cのウィンドウをメニュー・表示に追加
ディスクイメージのDIPSW設定に6809/8088などを追加
GPU選択をメニュー・ヘルプに移動
メニュー・ヘルプに2MHz固定モードを追加
2026/08/06 1.1.3 グラフィックRAM回りのPage/Bankの扱いを修正
メニュー・表示に垂直同期モードを追加
ブラウン管効果と垂直同期モードを保存復帰に変更
メニュー・表示に使用するGPUを選択出来るように変更
2026/08/03 1.1.2 PTMや動作周波数のクロック計算を修正
カセットテープ「LOAD/SAVE"CAS0:xxx"」に対応
カーソル形状の計算ミスを修正
サブのVSync同期処理を変更
2026/07/31 1.1.1 メニュー・ファイルにディスクステータスの表示を追加
ディスクステータスのイメージをダブルクリックで変更
多少のMDCの処理を機能追加
メニュー・編集にブラウン管効果を追加
2026/07/29 1.1.0 画面表示をGDIからDirect3Dに変更
2026/07/27 1.0.7 MDCの処理を機能追加と変更
新規にHDDを作成する時にサイズを選択
x64のコンパイルをVisual Studio 2026に変更
2026/07/22 1.0.6 FDCのTypeIIIコマンドを一部機能追加
BEEPをMIDIで鳴らすように変更
PTMのオバーフローを修正
1.0.5でD88などが開けないバグを修正
2022/09/16 1.0.4 6309命令のSEX/Wのフラグ設定忘れを修正
2021/04/15 1.0.3 6309命令のDIVD/Qのバグを修正
2015/01/19 1.0.2 FDC回りの処理を修正(主にCP/M-80での動作修正)
2014/09/08 1.0.1 スレッドからアイドル処理に変更
FDDイメージにD88ファイルを指定できるように変更
FDDのフォーマットでD88ファイルを作成するように変更
1999/10/13 1.00 初版リリース

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